第3回 園支援システム新規ご契約の施設様へのアンケート結果公開 vol.4

幼稚園・保育園・認定こども園の働き方改革を支援する「園支援システム+バスキャッチサービス」を展開するVISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:太田 信夫)では、園支援システム+バスキャッチサービスご検討の皆様のニーズを積極的にお聞きし、より一層満足頂けるご提案をするために、2018年10月よりご契約締結時にアンケートにご協力頂いております。

 

■過去の記事はコチラ

vol.1 「園支援システム」をどちらでお知りになりましたか?導入の決め手となったものは何ですか?

vol.2 「園支援システム」導入前の業務別のICT化の現状 園児管理関係、お知らせ関係

vol.3 「園支援システム」導入前の業務別のICT化の現状 欠席連絡・預かり連絡関係、保育料計算関係

 

最終回となる今回は、「園支援システム+バスキャッチサービスを導入して期待している機能は何ですか?」という質問への回答結果をご紹介致します。

 

■調査概要
調査対象:園支援システム新規ご契約の施設様
調査期間:2019年11月15日~2020年4月6日
調査方法:契約書締結返送時にアンケートへの協力を依頼
有効回答数:100施設

 

園支援システム+バスキャッチサービスを導入して期待している機能は何ですか?(複数回答可)

 

以下、回答数の多かった順にご紹介致します。

 

1.一斉メール配信

前回のアンケートから大きく回答数を伸ばしたのが「一斉メール配信」でした。2020年4月7日に新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が発令され、幼稚園・保育園・こども園は、休園・分散登園を余儀なくされました。リアルな接点を持てないなか、おうちえんYoutubeの動画をメールで配信したり、お便りなどのPDFデータを添付して配信したりと、オンラインでのコミュニケーションのあり方を模索していることを実感しています。総務省が発表している2018年のスマートフォンの世帯保有率は79.2%となっており、スマホアプリを活用した連絡手段の重要性は益々高まって行くでしょう。

 

2.預かり保育連絡

2019年10月から始まった幼児教育・保育の無償化では、新2号認定を受けた園児は、450円×利用日数を上限に預かり保育の利用料が無償化されることもあり、預かり保育の利用者は増加傾向にあります。これまでの預かり保育連絡は、保護者の皆様は電話や連絡ノート・チケットで預かり保育を予約し、担当職員は日報やホワイトボードに転記をするという、伝達ミス・転記ミスなどがトラブルが発生しやすい状況でした。園支援システムでは、保護者のスマホアプリから簡単に預かリ保育の予約が可能になります。担当職員は、システムから予約表・日報を出力することができるので、負担軽減に貢献しています。

 

2.預かり保育入退室実績管理

預かり保育の送迎時に、タブレットをタッチするだけで、システムが登降園の時刻を記録します。2019年10月から始まった幼児教育・保育の無償化では、「施設等利用費請求書」「特定子ども・子育て支援の提供に係る領収証」「特定子ども・子育て支援提供証明書」「預かり保育利用費請求金額内訳書」など、預かり保育に関する市区町村への申請書類が必要になります。園支援システムの預かり入退室実績管理を利用することで、登降園の時刻を記録できるだけではなく、預かり保育料金の自動計算や、無償化の書類出力が可能になり、無償化に伴う事務負担を大きく軽減することができます。

 

4.欠席遅刻バス不要連絡

保護者の皆様に一番喜んで頂いているのが当機能です。従来、朝の送迎バスが出発する前や保育開始前などを締切時間に、保護者の皆様は朝電話で欠席遅刻バス不要連絡をしていました。施設の当番の教職員の皆様も朝の多忙な時間に、電話対応に追われたり、伝達ミス・転記ミスのストレスを抱えたりしているのではないでしょうか?園支援システムでは、保護者の皆様はスマホアプリから締切時間までであれば24時間連絡ができるので、連絡のゴールデンタイムは前日21時~当日7時となっています。導入施設の職員の皆様からも「朝の電話が鳴らなくなった」とお喜びの声を頂戴しております。

 

5.園児名簿管理

これまでに実施したアンケートの「導入前の業務別のICT化の現状」をご紹介する記事もあるように、ワードやエクセルで園児名簿を管理する施設様は増えてきています。ただし、ワードやエクセルの園児管理では、複数台の端末でのデータの更新や共有が難しいこと、簡単にファイルを持ち出せてしまうこと、出席簿や指導要録などの帳票への展開には知識が必要であることなど、せっかく管理した園児データをうまく活用できないことが多い印象です。インターネットを利用したクラウドサービスである園支援システムでは、これらのデメリットを低価で格解消することが可能です。

 

以上、2019年11月15日~2020年4月6日に実施した園支援システム新規ご契約の施設様へのアンケート結果となります。また次のアンケートが100施設様分集計できた際には定点観測として、結果をお知らせしたいと思います。

 

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